モダンなサービスを活用

Jamstackと組み合わせて使われるサービスを紹介します。

Jamstackでいままでのサーバーサイドで実現していた機能を実現するには、APIが必要になります。すべてを新たに構築しなくても、現在は優秀なサービスが多く公開、提供されています。

コンテンツを管理するヘッドレスCMS

WordPressに代表されるCMSでは、管理画面よりWebサイトやコンテンツを編集できます。これをAPIで実現するのがヘッドレスCMSです。

コンテンツを管理し、それをAPIとして提供するサービスとJamstackを組み合わせると、ヘッドレスCMSでコンテンツを更新するタイミングに合わせて、Webサイトをビルドし、更新するという仕組みを作れます。

更新が頻繁で毎回ビルドするのが難しいようなコンテンツであれば、JavaScriptを使ってブラウザから直接ヘッドレスCMSへアクセスし最新情報を表示するといったことも可能です。

扱えるヘッドレスCMS

  • Contentful
  • GraphCMS
  • microCMS

非常に数多くのヘッドレスCMSがありますので、希望があればご相談ください。要件に合わせてご提案いたします。

高度な検索機能を追加する

Algoliaを利用すると、高速で信頼性の高いモダンな検索を提供できます。検索対象となるデータをAlgoliaに登録すると、APIを経由して検索できます。

メディアサイトでの記事検索や、ECサイトなどでの商品検索はもちろん、わかりやすい検索でなくても、多くのデータの中からマッチするデータを使いたい場面は多いでしょう。

  • Algolia

ユーザー認証と認可

認証と認可を扱うIDaaS(Identity as a Service)であるAuth0を利用すると、自前のサーバーやデータベースを持たずにクラウドで認証基盤を利用できます。

  • Auth0

独自のAPIを利用

Jamstackはなんらかのサービスを使わないといけないという制限はありません。既存のサービスで必要な機能がない場合、独自にAPIを用意してもかまわないのです。

お客様でAPIサーバーを別途用意いただければ、開発するWebアプリケーションに組み込めます。

その他のサービス

ここで紹介したサービス以外でも多くのサービスと連携できます。このサービスで管理する情報を使いたいなど、ありましたら気軽に相談ください。


Jamstackで解決したいプロジェクトがあれば、
技術選定の前に気軽にご相談ください。

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